創造と環境

コピーライター西尾忠久の1960年代を中心としたアメリカ広告のアーカイブ

ベルギー・ビールのグラス


今日はオフィスで、始業時10分間の定例クリエイティブ・センス・アップ・ミーティングの日。
展示素材はベルギー・ビールのグラス。ベルギーは四国ほどの面積の小さな国ですが、たくさんの醸造所があり、900銘柄以上の各種ビールを醸造しています。


ベルギー・ビール地図(西尾忠久著『ベルギー風味 メグレ警視の料理』より 内山 正氏画)


その製法は、上面醗酵用の酵母をつかった古風な上面醗酵がほとんど。銘柄ごとにもその歴史と風味を引きたてるデザインのグラスを提供している。



(左から釣鐘形、コニャック・グラス形、ブルゴーニュ赤試飲グラス形)


30銘柄ほど×6ヶずつコレクションしてお客さまおもてなし用にしていたが、体調の関係でビールをやめたので、ネットを通じてほとんどを愛好の氏へプレゼントしてしまった。それでも、15銘柄ほどが1ヶずつのこっていたので、今日、参会者へある条件をつけて配る予定。
条件は、このブログへいいコメントをつけた人。



中には、トラピスト(僧院)ビールのシメイのように、東京で手にはいった銘柄はビールつきで。聖杯形。